コンテンツを自ら生み出し、投稿し、数字を見て次を決めるところまでを担うエージェントです。切り抜きの運用も、この基盤の上で回します。
| 運用・制作の導入企業 | CalomyWHITE SCORPIONYOMITE |
| 広告領域での協業 | CARTA HOLDINGSADWAYSLINEヤフー |
| 主要株主 | Adways Venturesbase partnersCARTA VENTURESDECIMAKUSABIZVC |
公式動画・配信アーカイブ・ラジオ。使える素材は毎週増えていきます。ところが切り出せる量がそれに追いつかず、在庫だけが積み上がります。
どの場面・どの切り口・どの媒体が伸びるかは、出してみるまで分かりません。人手では月に数十本が上限で、当たりを見つける前に手が止まります。
当たる型が分かっても、それを一気に増やす本数とアカウント数がなければ、インプレッションは積み上がりません。
世界観と告知は公式が担う。運用は変えない
媒体と切り口ごとにアカウントを分けて投稿する
伸びた切り口に本数とアカウントを寄せる
切り抜きで集めた表示が、
公式に流れる
素材は大量にあるのに、人手の制作ではSNSの供給量も検証回数も増やせなかった。
映像・音声をAIで解析し、媒体・切り口別に短尺化。71アカウントを 1 アカウント 1 コンセプトで並行運用し、毎週、伸びた型に本数を寄せた。
1万回再生を超える型を特定。
8月には無かった 1 万回超えが 9月に出て、10月はその型をスケールしています。
素材を棚卸しして、切り口とアカウント構成を設計します。投稿を始め、最初の 1 週間の数字で残す型を決めます。
伸びた型の制作から投稿までを仕組みにし、自動で回る状態にします。本数とアカウントを広げます。
手順書とツールを引き渡し、社内だけで回る状態にします。私たちはテンプレートの更新とスポット相談だけを残します。
素材・目標本数・投稿先と、権利の状況を確認します。
企画ラインとアカウント構成を設計し、生成の型を用意します。
投稿を始めます。媒体に抑制されないよう、本数は週ごとに引き上げます。
手順とツールを引き渡し、社内担当者と並走を始めます。
公式動画・配信アーカイブ・音声など。形式はそのままで構いません。
第三者が権利元の素材は、二次利用の可否の確認が必要です。
週 1 回 30 分、確認の窓口になる担当者を 1 名。
公式チャンネルや自社保有の素材から始めます。第三者が権利元の素材は、二次利用の可否の確認が取れたものだけを扱います。打診が必要な場合、文面のドラフトは私たちが用意します。
1本の長尺から複数の切り口を取れるよう、企画ラインを分けて設計します。素材の在庫と消化ペースは運用レポートで毎日可視化します。
1アカウントに集中させず、媒体・切り口別に分けて運用します。立ち上げ期は本数を週ごとに段階的に引き上げ、止まったときの差し替え先も確保しておきます。
できます。既存の体制を置き換えるのではなく、量を出す部分だけを私たちが受け持つ形から始めるケースが多いです。
書き出しまでは自動ですが、投稿前の確認は必ず人が行います。ブランドの基準も、最初のフェーズですり合わせます。
制作側は体制次第、アカウント側は枠次第です。両方を同時に設計し、どちらが先に詰まるかを毎週見ながら引き上げます。
手元の長尺から、何本ぶん・どの切り口が取れるかを洗い出します。
いきなり全開にはしません。1ヶ月で、素材が短尺になって出ていく状態まで作ります。
ラインが回り出したら、手順とツールごと社内へ。私たちは後ろに下がります。